親の働き方にかかわらず保育園などを利用できる「こども誰でも通園制度」の来年度からの実施方法について、現在行われている試行的事業と同じく、月10時間を上限とする案が示されました。
「こども誰でも通園制度」は2026年度からの全国での実施に向けて、今年度は118の自治体で順次、試行的に行われています。
きょう行われたこども家庭庁の検討会では、来年度から法律に基づく事業として、自治体数を増やして実施する際の案が示されました。
現在行われている試行的事業と同様に、▼利用時間について、国が補助を出すのは月10時間を上限としたうえで、自治体が上乗せできるとし、▼対象となるのは、保育園などに通わない生後6か月から3歳未満の子どもとしています。
また、来年度からは利用者がオンラインで予約ができたり、施設側が子どもの様子を入力できたりするシステムの運用も開始する予定です。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









