27日に行われた衆院選が「一票の格差」を是正しないまま実施されたのは憲法違反だとして、弁護士グループが選挙の無効を求めて全国一斉に提訴しました。
このうち、宮崎県内でも弁護士のグループが宮崎選挙区と鹿児島選挙区について選挙の無効を求め、福岡高裁宮崎支部に訴状を提出しました。
訴えでは、選挙区によって議員一人あたりの有権者数に開きがあり、一票の格差に差が生じるのは、憲法違反としています。
総務省によりますと、議員一人あたりの有権者が全国で最も少ない鳥取1区で1票の価値を1としたとき、宮崎1区では、0.64票となっています。
28日は、全国14の裁判所で同様の提訴が行われたということです。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









