新人同士の一騎打ちとなった愛南町長選挙は、元教育長の中村維伯(まさのり)氏が初当選を果たしました。
愛南町長選挙は開票の結果、新人で町の元教育長、中村維伯氏が前町議会議員の石川秀夫氏を大差で破り、初当選を果たしました。
中村維伯氏
「愛媛県愛南町は大変厳しい状況であることは皆さんもご存じの通りです。1人でも多くの人を巻き込んでいきながら様々な課題に立ち向かっていく。その先頭で私が汗を流していく覚悟でございます」
中村氏は合併前の旧内海村の職員などを経て2015年から愛南町の教育長を2期務めました
選挙戦では、人口減少対策を最も重要な課題として挙げ、町職員の経験を生かし町づくりに取り組みたいと訴えました。
投票率は、70・74%で、前回の町長選を7ポイントあまり下回りました。
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