あいテレビが行った情勢取材や投票所での出口調査の結果、愛媛1区は自民党の前職塩崎彰久(しおざき・あきひさ)氏が当選確実となりました。愛媛1区は自民党の前職・塩崎氏に、立憲民主党と国民民主党、共産党の新人が挑む構図となりました裏金問題など自民党への逆風もありましたが、開票を前に当選確実となりました。
また、愛媛2区は立憲民主党の前職・白石洋一氏が当選確実となりました。 愛媛2区は、前回、旧愛媛3区で激戦を繰り広げた自民党の井原巧氏と、立憲民主党の白石洋一氏の2人が再び激突する構図となっていて、選挙戦が白熱。 前回は選挙区で涙をのんだ白石洋一氏が、7年ぶりに議席を奪還しました。 前回、旧愛媛3区では自民党の井原巧氏が4663票の僅差で小選挙区を制し、白石洋一氏は比例復活で当選。 今回、井原巧氏は、党のいわゆる「裏金問題」の影響で、比例区への重複立候補が認められませんでした。
愛媛3区は、自民党の前職・長谷川淳二氏が当選確実となりました。 愛媛3区は、自民党の前職に立憲民主と共産の新人が挑む構図でしたが、長谷川氏は自民・公明支持層の大半をまとめ、安定した戦いをみせました。 裏金問題など自民党への逆風もありましたが、開票を前に当選確実となりました。
比例代表四国ブロックでは、自民党の村上誠一郎氏が当選確実となりました。 比例代表四国ブロックの定数は6。自民党の比例代表・四国ブロックの名簿1位には、今治市出身の村上誠一郎総務大臣が登載されていて、今回で13度目の当選となります。
また、比例四国で国民民主党が議席を確保する見通しとなりました。比例四国ブロックの名簿1位には、国民民主党代表の玉木雄一郎氏と石井智恵氏の2名が登載されていて、玉木雄一郎氏が香川2区の小選挙区で当選確実のため、愛媛1区の石井智恵氏が初めての当選となります。














