イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」が中東の紅海で商船を攻撃した際、ロシアが目標の衛星データを提供していたと報じられました。
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は24日、ヨーロッパの複数の防衛当局者らの話として、今年初め、「フーシ派」が紅海を航行する欧米の船舶をミサイルや無人機で攻撃した際に、ロシアが提供した衛星データを使用したと報じました。
データは、「フーシ派」を支援するイランの精鋭部隊「革命防衛隊」のメンバーを通じて渡されたとしています。
ロシアによる情報提供は、世界有数の石油運搬航路である紅海において船舶を攻撃することで、ウクライナを支援する欧米諸国などの経済や国際秩序に打撃を与える狙いがあるとしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









