イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」が中東の紅海で商船を攻撃した際、ロシアが目標の衛星データを提供していたと報じられました。
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は24日、ヨーロッパの複数の防衛当局者らの話として、今年初め、「フーシ派」が紅海を航行する欧米の船舶をミサイルや無人機で攻撃した際に、ロシアが提供した衛星データを使用したと報じました。
データは、「フーシ派」を支援するイランの精鋭部隊「革命防衛隊」のメンバーを通じて渡されたとしています。
ロシアによる情報提供は、世界有数の石油運搬航路である紅海において船舶を攻撃することで、ウクライナを支援する欧米諸国などの経済や国際秩序に打撃を与える狙いがあるとしています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









