13日行われた大分県議会の代表質問で広瀬知事は残り半年あまりの任期について「気を引き締めて県政を進めていく」と述べ、次期の進退については明言しませんでした。
13日は本会議の代表質問が行われ、自民党の古手川正治議員が2023年4月に任期満了を迎える広瀬知事に対し、残り半年あまりの県政運営について説明を求めました。
これを受けて、広瀬知事は就任以来「安心・活力・発展の県づくり」に取り組んできたことを強調。今後も先端技術の挑戦や大分空港の宇宙港計画などの実現へまい進していきたいと述べました。
「今は将来に展望を開く大事な時。時代の潮流を捉え、乗り遅れないように気を引き締めて県政を進めていきたい」
広瀬知事は2023年4月に5期目の任期が満了となります。
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