都心の新築マンションの平均価格は今年も1億円超えとなり、2年連続で過去最高を更新です。
不動産経済研究所によりますと、今年4月から9月に販売された東京23区の新築マンションの平均価格は1億1051万円となり、去年の同じ時期より4.5%上昇しました。
今年度上半期としては2年連続で過去最高となりました。中央区の湾岸エリアや港区などの高級物件が平均価格を押し上げました。
今後の価格動向については…
不動産経済研究所 松田忠司 上席主任研究員
「(建築)コストが高いという状態は続くというところですので、基本的には高値が続くという可能性が依然として高い」
一方、目立ったのが販売数の減少です。
首都圏全体では8200戸あまりと去年より3割減少し、調査開始以来、過去最少となりました。マンションに条件の良い土地の仕入れが難しくなっていることや、建設業界での人手不足を背景にした工期の遅れによって販売数が落ち込みました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









