九谷焼の産地、石川県能美市で19日から秋の茶碗まつりが始まり、会場は朝から大勢の買い物客でにぎわいを見せていました。
秋の茶碗祭りは地元の人に九谷焼を身近に感じてもらおうと今年は31の店舗が軒を並べています。店舗には人気作家の作品から家庭で使える食器まで幅広い商品が3割から7割の値引き価格で販売されています。19日はイベントの開始にあわせて、県内外から大勢の買い物客が訪れ、好みの商品を品定めしていました。
また、会場内には若手作家22名の販売ブースが設けられ、新しい感性で制作された九谷焼の作品が来場者の注目を集めています。
秋の茶碗まつりは能美市の九谷陶芸村で20日まで開かれます。
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