労働団体の「連合」は来年の春闘で「5%以上」の賃上げを求めていく方針をまとめました。また、中小の労働組合は6%以上を要求する方針です。
連合 芳野友子 会長
「中小・小規模事業者がどれだけ底上げできるかが、日本全体の賃金の底上げにつながっていく」
連合は来年の春闘について、大企業を含む全体での賃上げ目標を前の年と同じ「5%以上」、中小企業の賃上げ目標を「6%以上」にする方針を発表しました。
今年の春闘の平均賃上げ率は、▼全体では33年ぶりの高水準となる5.1%だった一方で、▼雇用の7割を占める中小企業に絞ると4.45%にとどまっていて、賃金格差を埋めることが課題となっています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









