同僚にセクハラをしたり、オンラインでカジノゲームで賭博をするなどしていた長野県警の男性巡査が、18日、停職1か月の処分を受けました。

県警監察課によりますと、停職1か月の処分を受けたのは20代の男性巡査です。

男性巡査は、今年3月18日から6月12日にかけて、オンラインのカジノサイトで賭博行為をしたほか、2022年9月25日に、同僚の男性に対しセクシャルハラスメントをしていました。

このほか、2022年から今年にかけて数百万円に上る不適切な借金をしていたとして、県警は18日付で男性巡査を停職1か月の処分としました。

処分を受けて、男性巡査は、18日付けで依願退職したということです。