夏の猛暑で花をそろえるのも一苦労、力作そろう

嵯峨御流の西保淳甫さんの作品は実りの秋をユズの実で表し、フジの太さの違うツルでラインを表現、トリカブトの青い花がアクセントになっています。

秋の生け花は例年実のなる物や紅葉をイメージした作品が多いですが、今年は夏の猛暑のため花材を揃えるのに苦労したということです。

生け花展は金沢市の香林坊大和で作品を入れ替え、10月22日まで開かれます。