地震や火事などに備えた大規模な消防防災訓練が17日、長野県庁で行われました。

アナウンス:
「地震が発生しました」


午前中の訓練は「大地震で給湯室から出火した」という想定で行われ、県の職員や消防など総勢1000人ほどが参加しました。

避難を呼びかける館内放送が流れると、職員たちは落ち着いた様子で階段を降り、屋外に避難していました。


また災害時に高い階から救助袋を使って滑り降りる避難や、ロープで吊り下ろして避難する手順も確認していました。

県ではこうした訓練を重ねて、大地震や災害に備えていきたいとしています。