静岡県伊豆市の旅館で食事をした19人に腹痛や発熱などの症状があり、県は食中毒と断定しました。県は、旅館に対して営業禁止を命じました。
県によりますと、2024年10月6日に静岡県伊豆市土肥の旅館で提供された夕食(合鴨ロース煮、炙り秋鯖香梅寿司、刺身、蕪すり流し、寄せ鍋、鰻蒲焼、金目鯛木野子射込、秋刀魚炊込御飯、渋皮栗ムースなど)を食べた14グループ30人のうち、11グループ19人が10月7日の正午頃から下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えたということです。
症状を訴えた19人の内訳は、男性9人(40歳~75歳)、女性10人(37歳~87歳)で、このうち1人が入院しましたが全員快方に向かっているということです。
保健所の調査で、患者の便からサルモネラ属菌が検出されたことから、県は食中毒と断定し、旅館の調理部門に対し、2024年10月16日から当分の間営業禁止命令を出しました。
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