番組の調査では…衆院選の争点は『政治とカネ』より『物価高・賃上げ』

 LINEの調査で聞いた『政治・選挙について身近な人と話していますか?』という質問では、「よくする」が18.2%、「たまにする」が49%、「あまりしない」が24.6%、「まったくしない」が8.2%という結果でした。
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 『投票する人や党どのように選びますか?』に対する回答は、「自分が注目する争点にどんな意見を持っているか」が55.8%、「いつも決まった人・党」が33.1%、「見た目や雰囲気で何となく」が5.3%、「投票しない・選挙に興味なし」が5.8%でした。
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 では今回の衆院選で視聴者が注目している争点は?今回はお金に関わることを中心に、『物価高対策・賃上げ』『医療・年金などの社会保障』『教育・子育て支援』『地方創生』『財政健全化・経済成長』『政治とカネ』の6つの選択肢で聞きました。

 いわゆる「裏金問題」などが言われている今、『政治とカネ』を選ぶ人が多いのかと思いきや、一番多かったのは暮らしに直接関わる『物価高対策・賃上げ』。『医療・年金など社会保障』も政治とカネを上回りました。

【回答結果】
物価高・賃上げ:34.7%
医療・年金などの社会保障:28.7%
政治とカネ:15%
財政健全化:11.8%
教育・子育て支援:7.7%
地方創生:2.2%