8312人に調査 「投票に行く・たぶん行く」8割以上が回答
今回の衆院選について、MBS公式LINEで調査したところ8312人から回答がありました。『あなたは衆院選に投票に行きますか?』という問いには、「当日に必ず行く」と回答した人が40.8%。「期日前投票に行く」が33.2%、「たぶん行く」が17.6%、「行かないと思う」が6.7%、「絶対行かない」が1.8%という結果でした。
![]()
一方、総選挙の投票率の推移を見ていきます。総務省のデータによりますと、1946年から1990年までは70%前後で推移していましたが、1996年の小選挙区制度が入ったあたりから少し下がり始めます。2009年、民主党が政権交代したときは69.28%と高い投票率になりましたが、その後下がり、前回の衆院選(2021年)は55.93%でした。
![]()
2021年の衆院選の投票率を年代別に見ると、20~24歳の投票率は33.64%で最も低くなっています。25歳以降は年代が上がるにつれてだんだん高くなる傾向が見られ、最も投票率が高いのは70~74歳で73.27%。しかし実は、“投票する人の数が減った割合”は高齢者の方が高いそうです。














