今年4月に亡くなった「魂のピアニスト」フジコ・ヘミングさんの映画を手がけた監督が岡山県総社市を表敬訪問しました。

映画監督の小松莊一良(こまつ・そういちろう)さんが片岡市長を表敬訪問しました。

総社市でロケが行われ、今月から全国上映される「恋するピアニスト フジコ・ヘミング」について紹介、地元の場面の見どころなどを伝えました。

映画はフジコさんが音楽に向き合ってきた姿を描いたドキュメンタリーで、戦時中に疎開で過ごした総社市に残されているピアノとの再会も記録されています。

(映画監督 小松莊一良さん)
「フジコさん自身の中でも重要な時代と町、思い出、それが多分フジコ・ヘミングの形を作っているんじゃないか」

映画は今月(10月)18日から、岡山市と倉敷市でも上映されます。