11月の七五三を前に静岡浅間神社では、千歳飴の袋詰め作業が行われました

紅白の千歳飴には、子どものすこやかな成長や長生きしてほしいという願いが込められています。

静岡県静岡市葵区の静岡浅間神社では9月9日朝、5人の巫女さんが集まり、千歳飴の袋詰め作業をひとつひとつ丁寧に行いました。

<静岡浅間神社 阿部都咲さん>
「詰めていた千歳飴のように、まっすぐにすくすくと無事成長していただけますよう御祈願を込めながら袋に詰めさせていただいた」

お参りのピークとなる11月までに、6000袋の千歳飴を用意するということです。

静岡浅間神社では新型コロナの感染対策として、お参りの分散を呼びかけていて、2022年も例年より一か月早く準備を始めました。