旧優生保護法のもとで、不妊手術を強制された人たちを救済する補償法が成立したことを受け、名古屋市の当事者らが会見を開きました。

旧優生保護法を巡っては不妊手術を強制された被害者に対する補償を行う法案が今月8日の参議院本会議で可決・成立しました。


これを受けて当事者である名古屋市に住む尾上一孝さんと妻の敬子さんらが10日会見を開き、「全会一致で可決成立したことは嬉しく思うが、もっと早くこのような形になればよかった」とした上で、「まだ被害を打ち明けられない人が大勢いるため、活動を続けていきたい」と話しました。














