愛媛県が開発したブランド米、「ひめの凜」の収穫が最盛期を迎えています。
「ひめの凜」は県が開発したブランド米で、2019年に本格生産が始まり、6年目の今シーズンは去年のおよそ1.5倍、1000ヘクタールの田んぼで栽培されました。
県内各地で収穫が最盛期を迎えていて今治市朝倉上にある農業法人の田んぼでは、黄金色に実った稲を職員がコンバインを使って刈り取っていきました。
「ひめの凜」はしっかりとした噛みごたえと上品な甘さが特徴で、夏の暑さに強く倒れにくいなど栽培面でも優れています。
(農事組合法人かみあさライスセンター・木村朱里さん)
「草が生えると虫も沢山寄って来たり収量にも影響するので、草管理と水管理は気を付けています。ひめの凜おいしく出来たので、皆さん食べてください」
今年は、全国的に記録的な猛暑などの影響でコメの収穫量が減る見込みですが、「ひめの凜」は暑さに強いため、こちらの田んぼでは影響は無いということです。
「ひめの凜」の新米は来月4日からスーパーなどで販売が始まります
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