今シーズンの愛媛県内産温州ミカン、生産量は全国3位になりそうです。
県内のかんきつ農家などが集う園芸大会で、JAなどが明らかにしました。
9日の県園芸大会には、県内のかんきつ農家や市場関係者らおよそ500人が出席し、中では園芸の発展に貢献した個人や団体が表彰されたほか、県産かんきつの今シーズンの状況が報告されました。
このうち温州の生産量はおよそ9万6500トンで、JAなどによりますと、和歌山、静岡に続く全国3位となる見込みです。
収穫の減少する「裏年」にあたることに加えカメムシの大量発生や夏の高温が影響したということです。
また、先月関東の市場で販売された「極早生」も、去年の半分の373トンに留まりましたが、価格は2割程度高いということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









