自民党の麻生太郎最高顧問が台湾について「国」と発言しました。中国が反発する可能性もあります。
自民党 麻生太郎最高顧問
「私どもにとりまして台湾、近い国です」
8日、台湾の建国記念日に位置付けられる「双十節」を祝う行事が都内で開かれ、挨拶した麻生氏はこのように述べました。
そのうえで、「今後とも日台関係は私たちにとって大事で、台湾海峡の安定を維持し続けなければならない」と強調しました。
台湾を自国の領土とする中国は、麻生氏が台湾を「国」と表現したことについて反発する可能性もあります。
注目の記事
H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い









