熊本県の上益城消防組合は、酒気帯び運転をしたとして20代の男性主事を停職5か月の懲戒処分にしました。
「大変申し訳ございませんでした」

懲戒処分をうけたのは上益城消防組合消防本部の29歳の男性主事です。
上益城消防組合によりますと、男性主事は今年(2024年)8月、同期4人と熊本市の飲食店を訪れ、ビールなどを約10杯飲酒した後に車を運転したということです。
男性主事は、飲酒検問を避けようと脇道に入ったところで警察から検問を受け、呼気から基準値の4倍のアルコールが検出されていました。

男性主事は、同期には「代行を見つけて帰る」と言って飲食店を出ていましたが、消防組合の聞き取りに対し、「どうしても代行が見つからなかった」と説明したということです。
男性主事は、依願退職しています。














