一輪車の世界大会での優勝経験者を講師として招いた一輪車講習会が、愛媛県内子町内の小学校で開かれました。
【詳しく見る】世界大会優勝経験者・鈴木奈菜さんと吉松涼花さんが華麗な技を披露
内子町の石畳小学校で開かれた講習会は、一輪車の世界大会のペア部門で優勝経験がある、鈴木奈菜さんと吉松涼花さんが講師を務め、石畳小と、近くにある立川小学校の全校児童、合わせておよそ30人が参加しました。
中ではまず、吉松さんが音楽に合わせて立ち乗りやジャンプ高速スピンなどをする華麗な演技を披露。
続いて児童がそれぞれのレベルに合わせ基本的な乗り方に加え、団体技にも挑戦しました。
石畳小 4年女子
「速くてきれいに上手に(乗れるように)なりたいです」
立川小 6年男子
「一輪車の選手を見てとても格好良かったし僕も真似してみていろんな技に挑戦したいと思いました」
参加した児童は一輪車の上達を目指しながら、他の学校の子どもたちとの交流も深めていました。














