ガザで使用される武器について、各国に、輸出しないよう求めているフランスのマクロン大統領が、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行いました。
フランス政府によりますと、マクロン大統領は、「ガザでの戦争の長期化やレバノンへの攻撃の拡大は、地域の全ての人が期待する安全を生み出すことはできない」とネタニヤフ首相に伝えたということです。
その上で、「停戦の時が来た」と訴え、自制を求めました。
これに対し、ネタニヤフ首相は「イランがすべての『テロの枢軸』を支援しているように、イスラエルの友人はイスラエルを支援すべき」と応じたということです。
マクロン大統領は5日、イスラエルがガザで使用する武器を輸出しないよう各国に求めたのに対し、ネタニヤフ首相は「恥をしれ」などと激しく反発していました。
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