スピード出世の「未来予想図」は想定外 「唯一無二」へのこだわり
2年連続アマチュア横綱の実績を引っさげて角界デビューをしたのは、わずか1年半前の2023年5月でした。
大の里関「(1年半前に角界に入って、このタイミングで大関昇進の状況というのは想像していた?)考えてもなかったですし、まったく自分の未来予想図を描いていなかったので、びっくりですよね。口上のように、『唯一無二』これ以上現れないような、誰とも…『大の里って誰に似てるんだ』というぐらいのお相撲さんになりたいですし、しっかりと。そのためにもがんばることが必要ですし」














