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県産食材を使った様々な商品がそろう「みやざきひなたフェア」が、宮崎空港で開かれています。
4日から始まった「みやざきひなたフェア」は、県物産貿易振興センターが、毎年、開催しているものです。
今年は、県内25の業者が出店し、名物の鶏のたたきやギョーザなど県産食材を使った商品およそ230品が販売されています。
(買い物客)
「美郷町の梅おかかとゆず椎茸を買った。今から県外に行くがお土産にちょうどいいなと思って買った」
(宮崎県物産貿易振興センター 広報・営業推進課 田井慎一課長)
「時間の許す限り、ゆっくり商品を見ていただいて、県産品の良さを知っていただき、ご購入いただきたいと思う」
この「みやざきひなたフェア」は、今月14日まで宮崎空港で開催されています。
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