自民党が派閥の裏金事件に関わった議員について次の衆議院選挙では地元の要請などを参考に、一定の条件を満たせば、原則公認する方向で調整に入ったことを受けて、立憲民主党の野田代表は、「(石破氏の)総裁選中の発言と全然違う。新しい執行部ができたら、慎重に検討するはずと思うが、随分早い段階で、いままで言ってきたことを大きく変えることになった。驚きを禁じ得ない、徹底的に厳しく戦っていく」と批判しました。
また石破総理が就任後、初めてとなる所信表明で総裁選で掲げた「5つの守る」を中心に重点政策を訴えることについて、野田代表は、「今回の所信表明もルールを守るとか、地域を守るとか何とかを守るといっぱい羅列しているが、まずは「約束を守れ」というところから申し上げたい」と指摘しました。
きょう国会内で行われた記者会見でこのように話しました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









