このうち山口県はどれくらいかというと…675か所もあるんです。
全体の6・5パーセントを占めています。

4年前にはこんなこともありました。
覚えている人も多いのではないでしょうか?

2020年、上関町の長島と本土を結ぶ上関大橋に段差ができたため、通行止めや通行制限で住民が不便な生活を強いられました。橋桁と橋台をつなぐ鋼の棒に水や砂が入って腐食し破断したことが要因となった可能性があるとされました。
道路や橋が使えなくなると、生活への影響は大変大きなものがあると再認識させられたできごとでもありました。
道路や橋の安全性を保とうと工事や点検が進められていますが、課題もあります。

人手不足。そして財政難です。
自治体には国土交通省からの財政支援もありますが数が多いだけに追いつかない部分があるのも事実です。
ふだん当たり前に使っている道路、橋も使い続けるためには点検や修繕といった努力が必要です。














