「時効成立は残された家族には一生苦しんで終わりのない悲しみに…」
富均さんさんの弟・善均さんが時効が迫る中、次のようにコメントしました。
(遺族・朴善均さん(44)のコメント全文)
「10月8日で時効成立となりますが、まずは、最後まで捜査、協力していただいている警察署、報道関係の皆様、情報提供をして頂いた皆様、2004年の事件発生から犯人逮捕に向けて私達に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今日まで犯人逮捕にいたっていない事は、悔しい、無念、という言葉では伝えきれない気持ちであります。
時効が成立することは、家族にとっては兄を殺した犯人達がいつまでも幸せに生きており、残された家族はこれからも一生苦しんで終わりのない悲しみ、苦しみの刑が確定してしまうことであります。
あと数日で犯人逮捕という奇跡を願うには余りにも長い年月がたち奇跡を信じる心がすり減ってしまっていますが、最後に本当に最後に奇跡が起きることを願いたいです」
▼事件に関する情報提供は
京都府下京警察署刑事課(075-352-0110)まで














