犯人の似顔絵を公開し捜査…未解決のまま20年 8日に時効

警察は、目撃者の証言や聞き込みなどから、犯人はいずれも身長170センチ前後の当時20代の若者としたうえで、ホームページで4人のうち3人の似顔絵を公開。

警察は傷害致死事件として捜査を続けていましたが、未解決のまま2024年10月3日で20年が経過、富均さんが死亡した日である8日午前0時に時効を迎えます。

これまで、事件発生日の10月3日に現場近くでチラシなどを配ったり、有力な情報に最大200万円を提供する懸賞金(10月2日まで)をかけるなどして情報提供を呼びかけてきました。