参政党職員で陸前高田市出身の男性が2日、10月27日投開票の参院岩手選挙区補欠選挙への立候補を表明しました。
参院岩手選挙区の補欠選挙に立候補を表明したのは参政党職員の吉田利也氏48歳です。

吉田氏は陸前高田市の出身で2日、参政党の神谷宗幣代表らと岩手県庁で会見を開き、「岩手のために活動したい」と意欲を語りました。
補欠選挙は10日に告示され27日に投開票が行われます。
この選挙にはこれまでに吉田氏のほか、新人で高知県のベンチャー企業を経営する小田々豊氏、立憲民主党の元職・木戸口英司氏、元滝沢市議会議員の田中亜弓氏、幸福実現党の松島弘典氏が立候補を表明しています。














