バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは4日、敵地で福島ファイヤーボンズに勝って連敗を脱出しました。
今季ワーストの12連敗で2月21日以来、勝利から遠ざかっていたブルズ。
試合は相手に先制を許すも、佐伯崚介のシュートですぐさま逆転に成功すると、山際爽吾からの絶妙なパスを受けてクレイ・マウンスが得点を決めるなど、試合を優位に運びます。
第2クォーターも速攻がさえ、12点リードで前半を折り返します。
後半に入ると、相手の反撃に遭い逆転を許すパターンで連敗してきましたが、悪い流れを断ち切るように果敢に攻撃をしかけます。一時6点差まで詰め寄られましたが、第3クォーターも得点で相手を上回りました。
最終第4クォーターに入っても攻撃の手を緩めず、ノア・ガーリーのダンクや関屋心の3ポイントなどで得点を加え、93対71で13試合ぶりの勝利を飾りました。
ここまでの成績は12勝41敗で、順位を1つ戻して5位に浮上。
5日も敵地の宝来屋ボンズアリーナ(福島・郡山市)でファイヤーボンズと対戦します。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









