3月30日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は先週に比べて4.5円値下がりして167.4円となりました。2週連続の値下がりです。
石油情報センターによりますと、3月30日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、先週に比べて4.5円安い、1リットルあたり167.4円でした。値下がりは2週連続です。
全国平均も7.5円安い177.7円となりました。
また、灯油の平均店頭価格は1缶18リットルあたり2481円で、先週と比べると65円安くなりました。
原油価格が値上がりする一方、国が価格の目安としている170円程度になるよう石油元売りへの補助金が1.7円上乗せされたことから、石油情報センターは来週の動向について「小幅な値下がりが続く」と分析しています。














