赤い羽根共同募金運動が1日から全国一斉に始まり、宮崎市で街頭募金活動がありました。
今年で78回目となる赤い羽根共同募金運動。
1日は、宮崎市で伝達式があり、活動に協力している全日空の客室乗務員、幾度玲那さんが厚生労働大臣らのメッセージを県や県共同募金会のメンバーに伝えました。
その後、関係者や保育園児が街頭に立ち、道行く人に募金を呼びかけました。
(宮崎県共同募金会 横山幸子副会長)
「この(募金するという)気持ちが回って、地域がまたみんなの助け合いが広がっていくんだという気持ちで、本当に少しでもいいのでご協力いただければと思います」
赤い羽根共同募金は、今年度、およそ1億2千万円を目標に来年3月末まで続けられます。
【参考】
・共同募金で寄せられた寄付金は、都道府県内の地域福祉団体などに使途を明確にして配分される。
・高齢者や障害者を対象として行う食事、入浴サービス事業のほか、地域福祉の推進のために行われる様々な事業が対象となっている。
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