再来年26年1月に合併する八十二銀行と長野銀行の内定式が開かれました。

長野市内のホテルで開かれた八十二銀行と長野銀行の内定式には、25年4月に入行する予定の新卒の学生128人が出席しました。

八十二銀行樋代章平副頭取:
「八十二銀行と長野銀行の長所を合わせより地域に貢献できる銀行を目指します。地域社会の発展に貢献できる人材になってほしいと思います」

八十二銀行と長野銀行は、再来年の26年1月1日に合併を予定していて、今回の採用は、初めて両行が合同で行いました。

白木拓海さん:
「自分たちが初年度の新卒採用になりますので、自分たちが模範となれるような、目指されるべき存在になれるような行員になりたい」

内定者は、入行後の研修を経て、県内外の支店などに配属される予定です。