四国電力は定期検査中の伊方原発3号機について、昨夜、原子炉を起動させたと発表しました。
四国電力によりますと、伊方原発3号機は定期検査のため運転を停止させていた、原子炉を29日午後11時に起動させたということです。
定期検査は今年の7月19日から始まり原子炉や燃料貯蔵施設などの安全性の確認の他、40本の燃料集合体を新しい燃料に取り替える作業などが行われてきました。
原子炉の起動は、台風の影響などから当初の予定より1日遅れで、それに伴い送電の開始も早ければ1日の夜になる見通しだということです。
伊方原発3号機の定期検査は、最終的な検査を経て来月25日に終了し、通常運転が再開される予定です。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









