鳥取大学医学部附属病院が考案した教育ツール「発明楽(はつめいがく)」の楽しさを知ってもらおうという出前授業がこのほど鳥取市の小学校で行われました。
この出前授業は鳥取県発明協会が鳥取市の建設コンサルタント会社の協力を得て、行いました。
児童らは「常識にとらわれない」など、発明楽の考え方について学んだあと、砂山の形状を映像で3次元化する「ARサンドボックス」やトイドローンの操縦を体験しました。
児童
「知らないことがたくさんあったけど話をたくさん聞いてわかりました」「いろいろなことを組み合わせたりして、ものを作ったりすることがすごいと思いました」
授業を受けた児童は、学んだことを活用して、小中学生を対象とした「発明楽コンテスト ジュニア」への挑戦を目指すということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









