今回は、秋と言えば!な、あの場所に行ってきました!
出水麻衣キャスター
「これは、高安さん、もしかして銭湯ですか…!」
のように見えるんですが…実はここ、“銭湯”をコンセプトに作られた本屋さんなんです。
都内にあるこちらの書店・読夢の湯(東京・杉並区)では、小説から漫画・絵本など様々な種類の書籍が並んでいます。
普通の本屋さんと違うのは、全面が畳敷きになっているところ。そして、気に入った本を手に取り、座ったり寝っ転がったり、自由に本を試し読みすることができるんです。
出水麻衣キャスター
「確認ですけど、寝っ転がったり、こんなにゆったり本屋さんで読んで大丈夫なんですか?」
大丈夫なんです!書店の数が、年々減少する中、少しでも本に触れてほしいという思いがあるそうなんです。
読夢の湯店主 渡邊健治さん
「靴を脱いであがって滞在時間を長くすることで、いろんな本に触れ合う時間が増える」
ここではなんと、講談やジャズ演奏なども行われています。本が並ぶ空間でイベントを行うことで、“本にも”お客さんの目がとまって、手に取ってもらう機会になればと仰っていました。
読書の秋ですもんね。居心地良さそうですね。最高でした!
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