自民党の新しい総裁に、石破茂元幹事長が選ばれました。長野県内の党員などによる投票では高市氏がトップで、次いで石破氏でした。

27日行われた総裁選では、党員・党友による投票は郵送で行われました。長野県内分は午前中、長野市内で開票されました。

県連によりますと、長野県内では1万人余りが投票し、1位は高市氏で3289票、2位は石破氏で2788票、3位は小泉進次郎で1325票でした。投票率は70.52%でした。

党員・党友による投票は1回目は全国分が合算され、得票順に「党員票」として割り振られました。

また、決選投票では都道府県ごとに1票の「地方票」となり長野県分は得票が最も多かった高市さんになりました。