"アジアの玄関口" 大阪・関西万博に向けて発着枠を来春約3割増加
30年前、日本初の24時間空港として誕生した関西空港。去年の外国人客の利用者数は1300万人を超え、「アジアの玄関口」としての存在感が高まっています。
今年7月には来年開幕の大阪・関西万博に向けて航空機の発着枠が大幅に増えることが決まりました。今は1時間あたり最大45回の発着枠が、来年3月には最大60回に、約3割の増加です。
(関西エアポート・山谷佳之社長 今年7月)「増えるだろう需要に対して、きちんと空港機能を高めてまいりたい」















