台風が遠ざかり、さっそく再開です。
解禁となった直後から、台風の影響を受けていた伊勢えび漁。宮崎市では、多くの漁船が、6日午後から、漁を再開しました。
(三浦功将キャスター)
「本格的な水揚げが、なかなか、ならなかった伊勢えび漁ですが、台風が過ぎて、きょうが改めて初水揚げ。関係者も期待を膨らませています」
今月1日に解禁となった今シーズンの伊勢えび漁。
しかし、台風11号の影響が長引き、宮崎市漁協では、水揚げはほとんどありませんでした。
ようやく県内から遠ざかった台風11号。さっそく、6日午後3時に、宮崎市の青島漁港から、伊勢えび漁の漁船11隻が漁に出ていきました。
(宮崎市漁業協同組合 矢部廣一組合長)
「野島、内海、青島、みんな出るから、結構、あしたの朝は量的に上がるんじゃないかと思って。ぜひ買いに来てもらいたい、直売店に。(笑顔)」
水揚げ量全国6位の県内の伊勢えび漁。宮崎市漁協では毎年15トン程度の水揚げがあって、今年も例年並みを見込んでいるということです。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









