かつては田んぼや畑でよく見かけた「かかし」が、今年も石川県小松市のJR小松駅前に勢揃いしコンクールが開かれています。
まちなかに里山を再現した「こまつの杜」では、大手建設機械メーカー「コマツ」のOBらで作るNPO法人が、毎年コンクールを開いていて、ユニークなデザインなどを競っています。今回は小松市や警察、企業など、29の団体による手作りのかかし61体が並んでいます。

能登半島地震からの復興を願って作られたものや、大関昇進を決めた大の里のかかしも展示されています。
10月8日から13日までの期間は、コンクールの投票ができるということです。
かかしは、こまつの杜で10月18日まで展示されます。














