市民に大スクリーンで映画の魅力を感じてもらおうと、9月29日に加賀市民映画祭が開かれます。
加賀市民映画祭は上映施設がない加賀市で良質な映画を観る機会を提供しようと、愛好家らでつくる「みに・キネマ加賀」などが毎年、企画しています。

今回上映されるのはドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」と、松竹映画の100周年を記念した山田洋次(やまだようじ)監督の「キネマの神様」です。
開催を前に昨夜は、映画祭の会場となる加賀市民会館で、スタッフが開催当日、観客に配るポスターやチラシの準備に追われました。














