岡山市が北区野田に建設を目指している新アリーナについて、施設や運営体制を検討する2回目の会議が開かれました。

検討会議には岡山県内のスポーツ・経済団体などの関係者が出席しました。

今回は、沖縄アリーナの安永淳一社長が参加し、飲食店やスポーツ・音楽イベントなどの自主事業を充実させるなどして収益を上げている成功事例を紹介。



出席者からは「最大席数にこだわるのではなく、観客を主役にしたアリーナを考えるべき」「自主事業の充実を目指した組織づくりが大切」などといった意見が出されました。

(大森雅夫岡山市長)
「量的には限界がある。それをどうやって質でカバーして素晴らしいものにしていくのか」
次回の検討会議は12月に予定されています。














