イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」との間の攻撃の応酬が続く事態を受けて、アメリカのバイデン大統領は「全面戦争もありうる」との危機感を示しました。
バイデン大統領は、25日出演したテレビ番組の中で、イスラエルとヒズボラとの間で戦闘が拡大していることについて、「全面戦争もありうる」と危機感を示しました。
一方で、イスラエルが軍事作戦を続けるパレスチナ自治区ガザの情勢を含め、「地域全体を根本的に変えるような和解が実現するチャンスも残されていると思う」と述べ、「解決のために全力を注いでいる」と強調しました。
こうした中、CNNテレビは、中東情勢の悪化を受けてアメリカ軍の部隊が地中海の島国キプロスに追加派遣され、大規模な戦闘が起きた場合にレバノンから退避するアメリカ人を支援する可能性に備えていると報じています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









