メールやSNSの普及を背景に年賀状の発行枚数は減少を続け、ピークだった2003年度の44億5900万枚から昨年度は14億4千万枚と、21年間で30億枚以上、率にして68%減少しています。

なお、10月1日以降にこれまでの料金のまま郵便物を出した場合、差出人に戻されるか、受け取り側が不足料金を支払うことになるので差額切手を活用するなど対応が必要となります。

また、日本郵便は新料金についてホームページで確認を呼びかけています。