交通安全への意識を高めることを目的に、長野県内の小中学生が制作したポスターのコンクールが行われました。

コンクールはJA共済と各地区のJAが実施しているもので、58回目となる今年度は、県内217の小中学校から2865点の作品が集まりました。

24日は長野市のJA長野県ビルで最終審査が行われ、色使いや構図、独創性などを基準に、審査員が一つひとつの作品をチェックしていました。

審査は小学1年から中学3年までの学年別に行われ、各学年で金賞に選ばれた作品は、11月27日に行われる全国コンクールに出品されます。