アメリカのトランプ前大統領が、7月に銃撃を受けたペンシルベニア州の町で、来月5日に選挙集会を開くと伝えられました。
複数のアメリカメディアは23日、トランプ前大統領が来月10月5日に、自らが7月に銃撃を受けた東部ペンシルベニア州の町、バトラーで選挙集会を行うと伝えました。
10月5日は大統領選挙までちょうど1か月となる日で、銃撃事件の現場で集会を開くことで支持者の熱気を高めるとともに、無党派層など幅広い有権者に対して銃撃に屈しない強さをアピールする狙いがあるものとみられます。
トランプ氏は、事件の後にSNSに投稿して再びバトラーで集会を開く意向を表明し、「銃撃を受けて亡くなった消防士の男性の魂や、負傷した愛国者たちを称える」とつづっていました。
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