アメリカ国防総省は、中東に派遣しているアメリカ軍の部隊を増員することを明らかにしました。緊迫化する中東情勢に対応するためとしています。
国防総省のライダー報道官は23日、「中東情勢の緊迫化を考慮し、現地の部隊を増強するために少数の兵士を追加派遣する」と明らかにしました。
部隊の詳細や活動目的などについては「作戦と安全保障上の理由」として、回答しませんでした。
イスラエルがイスラム教シーア派組織ヒズボラを攻撃するためにレバノン国内を空爆するなど、各地で戦闘が激化しており、ライダー氏は、「エスカレートすれば地域全体に戦闘が拡大する可能性がある」と危機感を示しました。
また、ライダー氏は、オースティン国防長官とイスラエルのガラント国防相が21日と22日に連続で電話会談を行ったと明らかにしました。
オースティン長官は外交手段による事態の解決の重要性を指摘したということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









