中国の深セン市で日本人学校の男子児童が刺されて死亡した事件を受け、柘植外務副大臣はさきほどから、中国外務省の幹部と会談を行い、真相究明と再発防止などを求めています。
記者
「柘植外務副大臣を乗せた車が中国外務省に入っていきます」
北京を訪れている柘植芳文外務副大臣は、広東省深セン市で日本人学校の10歳の男子児童が登校中、刺されて死亡した事件について、外務省幹部と会談しています。
会談では、真相の究明や再発防止策を求めるとともに、日本人の安全確保を要請しているものとみられます。
柘植芳文 外務副大臣
「きょうは状況の把握と、これからの対応策と、在留日本人の方々の安全策を」
柘植副大臣はこのあと、北京で暮らす日本人と意見交換を行うことにしており、日本政府として不安の払しょくに努めたい考えです。
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